導入事例

株式会社ビームス

BEAMS

BEAMSオムニチャネル戦略の統合顧客基盤
老舗ブランドのロイヤルティ向上を担うeMplex

課題
会員情報の分断、キャンペーンの二重管理
サービス拡張の機動性に不安
効果
オールビームスとしての一貫した会員サービス
拡張性に富む統合顧客情報基盤の確立
ブランドの絶対条件である安定性の担保

株式会社ビームス

所在地
〒169-0074
東京都新宿区北新宿4-16-12 新光ビル
社員数
1,386名(2015年2月現在)
URL
http://www.beams.co.jp/

1976年2月創業。「モノを通して文化をつくる“カルチャーショップ”」を理念に、日本の若者の風俗・文化 の変革をリードしてきた、セレクトショップの先駆けであり代表ブランド。店舗スタッフを中心に個性的な人材を擁し、商品群だけでなくサービスや企業そのものに対するブランドロイヤルティの高さが特徴である。

山崎 勇一 氏

株式会社ビームス
事業企画本部CRM推進部
課長
山崎 勇一 氏

渡辺 秀一 氏

株式会社ビームス
情報システム本部
課長
渡辺 秀一 氏

株式会社ビームス(以下、ビームス)は、創業40年を迎えたセレクトショップの元祖。国内153店舗、海外11店舗とECサイトで展開するアパレルに加え、カフェ、雑貨、インテリア、音楽、アートなどの分野にも積極的に進出し発展してきたおなじみブランドだ。顧客一人ひとりとの“より深い結びつきを育み独自のサービスを通して交流を重ねながら好奇心をカタチに変えること”を目指す会員サービス「BEAMS CLUB」は、2017年現在約550万会員を擁する。ビームスはシステム全面刷新を機に「BEAMS CLUB」の顧客管理システムをeMplex統合顧客基盤に統合し、盤石のサービスインフラを構築したところだ。

ロイヤルティの礎・BEAMS CLUB

会員サービス「BEAMS CLUB」は2002年からスタート。親子二代にわたるファンなど、強力なブランドロイヤルティを誇るビームスにとって、顧客エンゲージメントの礎だ。年間購買金額10万円以下のORANGEステージから100万円以上のBLACKステージまで4ステージに分かれ、ステージが上がるごとにポイント付与率が上がり、ラッピング、限定セール、メンテナンスといったサービスも提供される。アパレル業界では他社も同様の取組みを行っているが、「BEAMS CLUB」は第1ステージからポイント付与率3%(最高ステージで9%)、ポイントアップキャンペーンなど、ポイントの貯めやすさやステージの上がりやすさで人気を博している。

ロイヤルティの礎・BEAMS CLUB 現在の「BEAMS CLUB」は、年間購入金額に応じた4ステージごとにポイント付与率やサービス範囲を設定している。

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[導入事例]株式会社ビームス(0.9MB)

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