活用方法

1
For MA

MA(マーケティングオートメーション)の基盤として

MAツールは、「メール配信」、「プッシュ通知」、「シナリオ作成」、「キャンペーン管理」など、施策“実行”に優れますが、他チャネルからのデータ統合や、店舗からのポイント利用などリアルタイムの処理が苦手です。その解決のために、MAツールにデータベースを構築することも少なくありません。

統合顧客基盤であるeMplexに、顧客データの統合、リアルタイム情報配信、CRMデータの蓄積などMAの苦手な部分を任せ、MAはプロモーション施策の実施、自動化に集中するという役割分担。そうすることで、 MAツールの導入効果に加え、MA導入時の開発コスト削減、不要データをMAに連携しないことによる従量課金のコスト削減などコスト低減の効果も実現できます。

MA(マーケティングオートメーション)の基盤として

2
For Omni-Channel

オムニチャネルの基盤として

オムニチャネルの基盤として

オムニチャネル戦略の実現には顧客の統合が必須です。ただし、統合の仕方を間違えると大変なことに!よくある例としては、MDシステムなど基幹システムの顧客DBに統合してく事例。中心となるシステムにシステム変更の影響が少ないので、第一段階としては自然の形態です。

しかし…運用を続けていくと、データ量増加によるシステム性能低下や、お客様接点の追加、管理したい項目の追加、マーケティングツールの新規導入などシステムに変更を加えようとすると、それはすなわち基幹システムに変更を加えることとなり、膨大な費用、期間、リスクを抱えることとなります。

「独立性」「拡張性」「リアルタイム性」をもつ統合顧客基盤であるeMplexを活用することで、お客様とのコミュニケーションを支え続ける顧客管理のプラットフォームを手に入れることができます。

3
For CMS

CMS(コンテンツマネジメントシステム)の基盤として

デジタルシフトが進んでいる昨今、WEBサイトに求められる役割も変化しています。PCではなく、スマートフォンでのアクセスが中心になり、画一的な情報提供ではなく、パーソナライズされた情報提供が求められます。

また、WEBサイトでの購買活動も珍しくなくなり、単なる情報提供ではなく、セールスの場としての役割も強くなってきています。 そのような環境変化の中で、WEBサイトを管理するCMS(コンテンツマネジメントシステム)も、単なるコンテンツ管理ではなく、パーソナライズされたコンテンツ配信やレコメンド、ABテストなどの効果測定、メール配信、MAなどデジタルマーケティングの要素も要求されてきております。

統合顧客基盤で管理しているお客様にまつわる情報をCMSに連携することで、お客様に最適な情報配信が行え、また、CMSで獲得した情報(WEBサイト訪問履歴や、行動情報など)を統合顧客基盤に連携することで、店頭や営業現場でのお客様応対に役立てることが可能になります。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)の基盤として

入力はかんたん!1分で完了できます

まずは資料請求

CONTACT

03-5166-1850

受付時間:9:30~18:00(土・日・祝日は除く)